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6月, 2016年

はらぺこあおむし? [2016年06月14日]

こんにちは! 歯科衛生士のザハです☆
6月に入りました今年もあと半分と思うと早いですね~!(>_<)

先日息子と公園に行きましたら葉っぱとそっくりな色をして隠れているあおむしを発見しました!
本来であれば私はイモムシ系は苦手…(;_;)
ですがあおむしを見つけ、怖がりながらも好奇心旺盛な眼差しであおむしを眺めている息子の手前、勇気を出して逃げずに観察を続けました!

息子に、
「これはエリックカールさんの絵本、はらぺこあおむしと同じあおむしさんだよ~」
というとわかったのか、否か、不思議そうに考え込んで、

「ちょうちょ!」
と指差し言っていました わかったのかな?(^▽^*)

絵本のように沢山食べて、大きくなって、立派な蝶に育ってくれますように☆

座波でした

6/1は麦茶の日 [2016年06月07日]

こんにちは! 歯科衛生士のザハです

先日、駅前で麦茶のイベントをやっていました!
6/1は麦茶の日だそうですが、麦茶の効能が7つもあるって知っていましたか? 私は初めて知りました(>_<)
本日はその麦茶の効能についてご紹介したいと思います(^_^*)

1、胃を守ってくれる

麦茶に含まれる成分は、胃の粘膜を守ってくれる働きがあるんです。通常人の胃は、胃が分泌する胃液で壁が溶けないよう細胞が活発に働いています。しかしストレスが溜まりやすい日々を送り、疲れが身体に溜まると、それらのコントロールがきかなくなり、胃自身を溶かしてしまいます。これを胃潰瘍といいますが、麦茶はこの胃の粘膜を守ってくれるそうです。

2、血行を促進する

麦茶は血流を良くする働きもあります。女性の方の多くにみられる冷え性、その原因は血流が滞っているために起こります。麦茶には、血流を良くする成分「ピラジン」が含まれており、原料である大麦をローストする際に作られるそうです。

3、抗酸化作用がある

麦茶には、身体の細胞を酸化させる活性化酸素を撃退する成分「Pクマル酸」が含まれています。
この働きによって、毎日体に悪いことを積み重ねることにより起きる、生活習慣病を予防することができるといわれているそうです。
いや~ここまで書いていても麦茶ってすごなぁと感じます
まだまだ続きますよ

4、ほてった身体を冷やす

東洋の医学でも、麦茶の原料の大麦は身体を冷やす効果があることは昔から伝えらているそうです。暑い夏などに、冷たい麦茶を飲むのは上がった身体の体温を下げるためだったのですね

5、虫歯を予防することができる

ちょっと意外な効果ですが、麦茶にはバクテリアを繁殖させない効果があるそうで、それによって虫歯予防も期待できるそうです……
……がもちろん歯磨きせずに麦茶だけ飲んでいれば良いというわけではないのでご注意を

6、発ガン性物質に対して効果がある

日本人の死因の第一位といわれているのが「ガン」です。実は、先ほども述べた「Pクマル酸」という活性化酸素を撃退する成分は、発ガン性物質に対しても効果があることがわかっているそうです。
活性化酸素の一つである「ペルオキシナイトライト」は、発がん性物質であるといわれています。Pクマル酸は、このペルオキシナイトライトに対して、大きな消去活性があるということが発見されたのです。麦茶を習慣的に摂取すると効果が期待できそうですね。

7、誰もが安心しても飲むことができる

麦茶は、コーヒーなどとは異なり、カフェインは含まれていません。人は年齢や身体の状態によって、カフェインの摂取を控えた方が良い場合があります。人は歳をとると、身体の水分量は減ってしまいます。そのため、お年寄りにとって、利尿作用があるカフェインが含まれている飲み物はあまり良くありません。
また、一般的に妊婦さんもカフェインが含まれている飲み物を飲むと、赤ちゃんに悪影響を及ぼすといわれています。しかし麦茶でしたら安心です。誰もが安心して飲むことができるのが、麦茶といえるでしょう。

いかがでしたか? この7つの効能を聞くと麦茶を飲むたびに健康になるような気になりませんか?(^ ^) きっとそういう「気持ち」も大切なように私は感じます☆☆

この夏はいい気分で麦茶を飲めそうなザハでした!