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矯正装置の種類と新しい治療法

▶リンガルブラケット(舌側矯正)
▶通常のブラケット(唇側矯正)
▶その他の新しい装置

リンガルブラケット(舌側矯正)

別名「裏側矯正」とか「舌側矯正」と呼ばれており、
従来の歯の表面につける矯正装置を
歯の裏側に装着する矯正装置の事。
この装置なら、女性の方や営業職等の接客業についていらっしゃる方も安心して装着出来ます。
そんな「リンガルブラケット」ですが、
人目に付かなくて矯正が出来る利点がある反面、マイナスな部分もあります。
例えば装置に慣れるまで発音しにくかったり、
リンガルブラケットを作る高度な技巧技術が求められる為、通常よりも費用が嵩むという事です。
相談頂ければそれぞれのメリット、デメリットをより詳しくご説明します。
お気軽にお問い合わせ下さい。

インコグニト

「最新の舌側装置」とも言われており、
患者様一人ひとりの最終的な歯並びに合わせて、
オーダーメイドでオリジナルの矯正装置をお作りすることが
可能です。

素材も18金製なので引っかかりにくく、ストレスがかかりません。
通常の矯正装置よりも目立たず、期間も比較的短いといわれます。

これらの特徴から、特に若い女性に人気のインコグニトですが、
一方で値段が高いというデメリットもあります。

通常のブラケット(唇側矯正)

当院ではプラスチックブラケット(コンポジットレジン製)をメインで使用しています。
透明な装置の中でも薄くて違和感が少なく、壊れにくく変色もしにくい装置を選んで使用しています。

金属製のブラケットも用意しています。
これは管楽器を演奏する方など極力唇に当る違和感を少なくしたい時に使用しています。
また、歯磨きがしやすい等の利点もありますので、装置の見た目が気にならない方はこちらを選択されます。

デーモンシステム

ブラケットとワイヤー間に生じる摩擦を小さくし
歯を必要最低限の力で移動することが出来ます。

また、移動時の痛みも軽減し、
歯の周りの組織にダメージが少ないという研究結果が出ています。

その他の新しい装置

クリアアライナー

クリアアライナーとは、マウスピース矯正の一つ。
歯に固定式の装置(ワイヤー)を装着する方法と異なり、
着脱可能な透明のマウスピースを用いて矯正を行う方法です。
患者様の症例によって適応、不適応があります。
お気軽にご相談下さい。

ミニインプラント

ミニインプラントとは、長さ1cm、太さ1.2mm程度の小さなインプラントで、
歯槽骨に埋めて矯正力をかける時に利用することで、
従来なら抜歯や手術が必要なケースでもしなくてすんだり、
治療期間が短くなるというメリットがあります。

埋入時や除去時の痛みはほとんどなく腫れることもめったにありませんので、
安心してご利用いただけます。
当院では、インプラントの費用は基本料金に含んでいますので,お気軽にご相談ください。

歯科用レーザー

矯正処置後の痛みの緩和に効果があります。
矯正治療の痛みには個人差がありますが、当院にはレーザーがありますので、
もし痛み出るようでしたらレーザーが効果ありますのでご安心ください。
料金を頂くことはありません。

下顎運動解析装置

分析をするための「測定解析装置」です。