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成人と小児との違い

成人の矯正治療について

成人矯正治療

”矯正治療は子供の頃からやるものだから、もう遅いだろう”
と諦めていませんか?
最近は30歳代や40歳代の中でも、
矯正治療を始める患者さんが増えています。

実は、歯と歯を支える骨さえあれば、矯正治療は可能です。

昔のように歯の表側(唇側)につける矯正装置だけではなく、
透明で目立たない装置や、裏側に付ける見えない装置も
随分と普及を続けてきました。
矯正装置の品質向上に伴って、個人差はありますが、歯が動く時の痛みも少なくなってきています。
通院も通常は月に1回で済む場合が多く、普段の生活に支障なく治療を受けることが可能です。

仕事や家庭との両立が心配だったり、ずっと放っておいたのに今さら治るの?と思ったり・・・
本当は歯ならびのことが気になっていても、なかなか言い出せない方も多いようです。

また転勤や出産といった大人特有の事情に阻まれて、なかなか矯正治療に切り出せない方もいらっしゃいます。

患者さまごとのご事情に合わせた治療法を提供しておりますので、ぜひ一度ご相談ください。

小児の矯正治療について

小児矯正治療

大人になっても矯正治療はできますが、子供のうちから治療を始めたほうがよい場合もたくさんあります。

例えば顎の骨自体のバランスを良くすることは、成長期である小学生くらいの時でないとできません。
また、顎を横に広げることにより、放っておけばひどい凸凹になるのを予防することができることもあります。
こうすることで、その後の顔立ちを改善することも出来るようになります。

大人になってから始めると、抜歯したり、外科手術が必要だったりするケースでも、
子供の頃から始めると、永久歯を正しい位置に導くことによって抜歯しなくて済んだり、治療が簡単で楽になったり、本格矯正治療(永久歯がそろってからの治療)が必要なくなったりすることも多々あります。
また、指しゃぶりや舌癖などの悪習慣を改善するトレーニングも同時に行えます。

歯並びの治療開始のベストタイミングはお子さんによって違います。
早すぎても遅すぎても、治療はスムーズに進みません。
まずは相談してみてください。